お前らは港湾労働者か?
私はある日、家族ぐるみで公然とストーカー行為を行う連中と路上で大喧嘩をしました。これには、私の側に深い計算がありました。最後に、私は、「お前らは港湾労働者か?」と叫んだのです。
その中心人物の40代の男は、目をむいて睨みつけてきました。
もう一度言いました。「この間のテレビ番組でストーカーは港湾労働者だと言っていたぞ!!」
彼らは怒りまくり、警察に連絡しろとか言っていました。
外出先から帰ると、家のそばに警察が待ち構えていました。警察官3名と保健所の看護婦らしき60代の女がいました。
そのうちの1人は、公安警察のようでした。警官はいつものことながら、私服で暴力団なのか、何なのかわかりません。警察手帳をチラッと見せますが、私は言いました。
「警察手帳など偽物はいくらでもあるし、偽者の警察官だっていくらでも過去にいたでしょう。私に信用しろというのだったら、まず身なりと人間としての態度を改めなさい。でないと、私は警察官だと認めませんよ。一体、職務規則はどうなっているのか。勤務中は私服を着ろということか、それとも私服でも制服でも、その日の気分でどうでもいいのか。しかも、やくざな格好をして、私服なら私服で勤務中にふさわしい服を着たらどうだ。」
「お前のようなことを言う者には初めて会った。今度来るときは、刑務所に引っ張るからそのつもりでいろ。」
「ほう、戦時中の特高、憲兵、特務機関のようなことを言いますね。」
「そうだよ、歴史は繰り返すのだよ。」
捨て台詞を残して去っていった。その後姿には威厳など微塵もなかった。
実は、私はこのストーカーたちにわなをしかけたのでした。やつらが単独で行動しているのか、暴力団とか宗教団体の手先か、それとも「公安」の手先か。知りたかったのです。
結果は明白でした。彼ら自ら聞き違いをして、墓穴を掘って証明したのでありました。(2007/1/15)
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