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日本の陰謀 (105-3)
パソコンが狙われた(3)
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この店員は名刺も持っていない。それで運転免許証の住所氏名を控えた(鹿児島県加治木町と鹿児島市吉野町)。これまでの経験で警察手帳や運転免許証が当てにならないことは知っていた。私は、政府系特殊法人の社員が警察手帳のまがい物を使ったと豪語するのを聞き、本物の弁護士手帳を持ち歩く社員も見た。これまで私の自宅に多くの警察官が押しかけてきたが、私服姿でちらっと見せる警察手帳など何の身分証明にもならなかった。
9月29日、電気店の責任者に電話して、きちんと対応するよう求めた。これまで集団ストーカーに苦しめられたが、今度は代わりに、企業・団体の集団嫌がらせだ。とても個別に抗議できない。体がいくつあっても足りない。それで、下記の記者会見を要求し、受けれなければ事実を全世界に公開すると言った。
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私は、団体の不法行為があった場合、いちいちかまっていられない。それで、次の意思表示を記者会見やホームページで要求する。
「当社は一切違法な取引や非倫理的な行為に組織的に関与していません。もしそういった社員がいれば即刻解雇し、警察に突き出します。」
しかし、こういったことは外国では当たり前だが、日本ではありえない。誰もが企業が裏で悪行に関わっていることを知っている。
私は、社長に報告するよう言うが、拒否する。「あなたは、この苦情に全権委任か。」と尋ねると、「そうだ。」と答える。「それでは、これまでのことをそのとおり公表する。」と言って、初めて慌て始める。結局、消費者個人など、警察をバックに持てば何でも出来ると思っているのだ。私は、これまで企業とメーカーの名前を伏せているが、対応次第ではいつでも公表するつもりだ。その時の信ぴょう性と記憶を確実にするため、また同じことを繰り返す面倒を省くためにネットで公開しておく。現時点で、何も問題は解決しない。
交渉がピークに達すると電話の声が突然聞こえなくなる。
これは私が頻繁に経験する故障だ。しかもパターンが同じだ。相手が話している時ではなく常に私が話している時に通話不能になる。私は気付かずにしばらく話し続ける。相手が話している時に中断することはない。このことから人為的な嫌がらせであることは明白だ。もう数十回の経験がある。弟との間でも同じトラブルが起こり、弟はモデムを新調したばかりだ。
一旦受話器を下ろし電話を待つ。電話が鳴る。受話器を取る。同時に話し中に切り替わる。
これも頻繁に起こる故障だ。
その後電話が通じ、このことを電気店店員に告げると、「只今、電話線の工事中です。」と言う。NTTをかばっているのか、嘘をついているのだろう。これだけのトラブルが重なるのは状況と確率から考えにくい。
「まず地デジの電波を調査しますので、台風が過ぎたら室内アンテナを持参します。」との申し出。納得いかないが、一応受けた。だが、案の定、その直後から、地デジは故障が回復し、今まできれいに映る。こういったトラブルには人間の意志が働いているとしか考えられない。これを書いたあと、また新たな変化があるかもしれない。困ったものだ。
(次項へ続く)
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