[PR]Ōt̍Dȋl񖞍:N50000l̊Ōt]EɗpI


更  新  記  録
日本の陰謀(2) 6項


HOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 掲示板 管理 English
95  アイヌ民族と民族浄化 2008/8/14
96  ワールドトレードセンターは二度攻撃された 2008/8/17
97  月面着陸から高天原山まで 2008/8/21
98  オリンピックと戦争・災害・事件 2008/8/25
99  洗車機の中で暮らす日本人 2008/8/31
100  トヨタの腐敗 2008/9/8
101  戦時中の翼賛選挙と変わらない 2008/9/11
102  あなたの投票は記録される 200/9/15
103  台風13号テレサ・テンを再び襲う 2008/9/16
 日本の陰謀 (95) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/8/14  #151

日本の陰謀 (95)

アイヌ民族民族浄化


地球では、生物の絶滅は常に起こっている。今日、絶滅の防止について世論が高まっている。これは、絶滅自体が人類に問題を引き起こすからではない。自然界では、一定の割合で新種が現れ、絶滅も起こる。問題は、人類の力が大きくなり、故意に、また簡単に、ある種の生物を絶滅させることにある。
今日、人類は、生物の個体数や生息地を簡単にコントロールできる。こういった状況下では、生物学も統計学も混乱して意味をなさない。将来の人類の学問・日常活動さえも危うくする。ここに生物の保護という概念が必要になる。

陸軍兵士として出征するアイヌ人青年


人類の絶滅危惧種

人類は生物であるが、一般の生物と同じ扱いは出来ない。だが、保護という概念の基本は同じだ。絶滅を防止することではなく、故意や強制による絶滅を禁止することに意味がある。民族が幸せに暮らしてその人口が減るのは仕方がない。だが、一般に人口が減る時、その社会には問題がある。

遺伝子情報などの生物学的側面の重要性は増している。だが、それにも増して 人間には「やさしさ」が必要だ。弱者に対して援助の手を差し伸べる。それは、不確実な人間社会の将来に心の保険を掛けることだ。「明日は我が身」という言葉があるが、人は弱者を助ける時、自分も救われる。

戦争で民族浄化

日本は戦争を民族浄化の絶好の機会と捉えている。沖縄の戦死者を調べた。
北海道の出身者の戦死者が異常に多いこれには疑問を投げかける人が多いしかも納得できる説明がない。日本最南端の戦闘に、最北端の兵士を派遣する理由は考えられない。戦場では気候風土の経験は重要だ。アイヌ人が大量に動員されたと考えられる。

戦後、アイヌ人の姿が見えない。しかも、統計はアイヌ人が○○人と、極めていい加減だ。日本人と共存を始めて140年以上経過すれば、混血は進む。「あなたはアイヌ人ですか。」などという調査は意味がない。私は、テレビでも雑誌でもアイヌ人が自分の祖先について話をしたのを聞いたことがない。

アイヌ人は日露戦争にも従軍したと言われる。その数はよくわからない

戦前の著名なアイヌ人山辺安之助も従軍した。山辺は幼少の時樺太から対雁(ついしかり:現在の江別市)に強制移住させられた。その後移住先でコレラと天然痘が流行、多くのアイヌ人が死亡する。この経緯も不可解だ。

だが、この日露戦争にも不可解な戦闘があった。旅順要塞攻撃参謀長となった伊地知幸介は、作戦司令部を後方の安全地帯に置き、機関銃と地雷で重武装したロシア軍トーチカに突撃攻撃のみを命じた。山腹は日本兵の死体で埋まった。ロシア兵ですら「無意味で不可解な突撃」と述べるほどの損害だった。

日本社会には、よくこういった男がいる。腹黒いのか、特別な裏の任務を受けているのか知らないが、周囲の人間を必要以上に苦しめる。もちろん、いい結果は出るはずがない。しかし、その後、その男は必ず出世する。伊地知もエリートコースを順調に進んだ。

当時、陸軍の中にも不満分子は多く、こういった邪魔者を消し去ることが伊地知の仕事だったと見ていい。もちろん、アイヌ人も含まれていただろう。

アイヌのほかにも少数民族がいる

日本の少数民族は、アイヌだけではない。ウィルタニヴフもいる。アイヌ人でさえ国民の意識にないのに、他の少数民族が話題にも上るはずがない。網走に住んでいるそうだが、「網走」という言葉は、差別用語になっている。何故か「網走刑務所」、「網走番外地」という言葉が連想される。これも政府のプロパガンダと見ていい。ユダヤ人と同じだ。

自衛隊は旧日本軍と何も変わらない

いや、旧日本軍よりもたちが悪くなったのかもしれない。醜い女が整形手術により美人になり何も知らない男たちを騙す手口と同じだ。

戦前もいろいろな事件が隠蔽されたことだろう。知られている事件に1902年の八甲田雪中行軍遭難事件がある。だが、戦後の自衛隊でも似たような事件が表ざたになている。1957年の自衛隊死の行軍事件がそれだ。

人間は過ちを犯す。私はその過ちを責めているのではない。過ちを隠ぺいし、「美しい日本」などと、完璧なふりをする。これが重大な人類に対する犯罪だと言っているのだ。

参照 江戸時代のアイヌ人虐待

 日本の陰謀 (96) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/8/17  #152

日本の陰謀 (96)

ワールドトレードセンターは二度攻撃された


ワールドトレードセンターは1993年2月26日に、一度地下駐車場を爆破された。そうすると、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件は確かに二度目の攻撃だと言える。だが、ここで言う「二度目の攻撃」は、そのことではない。

ワールドトレードセンターは2005年8月29日再度攻撃された

今回はテロリストの爆弾ではなく、ハリケーンがワールドトレードセンターの鉄の塊を襲った。実は、ワールドトレードセンターの残骸の鉄が軍艦の建造に使われることになり、その軍艦は、特に「ニューヨーク」と名づけられた。

ニューヨークはドック型輸送揚陸艦で、2003年にミシシッピ州 パスカグーラのノースロップ・グラマン・シップ・システム社が建造を受注した。ところが、建造中の2005年8月超大型ハリケーン・カトリーナニューオリンズを直撃した。パスカグーラも大打撃を受け、ニューヨークの被害は少なかったが、造船所も大きな被害を受けた。なお、英文ウィキペディアによると、当時ニューヨークはニューオリンズの造船所で建造中だった。

航空機の激突で炎上するワールドトレードセンター
サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦

ハリケーン・カトリーナの第一の標的はニューヨークだった

ハリケーン・カトリーナが人工ハリケーンであれば、組織的にアルカイーダと共謀していることは間違いない。ハリケーンの発生・誘導に関する技術開発は個人や集団では無理だ。先進技術を持つ国家しか考えられない。

先進諸国の目立った動向

(1)

地下駐車場爆破は、1993年2月26日起こったが、この日は日本人なら誰でも知っている、戦前の軍部クーデター二・二六事件の起こった日だった。

(2)

アメリカ同時多発テロ事件については既に述べた。

(3)

2005年航空機事故は特に8月、9月に集中した。中には、御巣鷹山の日航機事故と同じ日に日航機が起こした事故もあった。

(4)

日本では終戦後40周年の1985年もいろいろ事件があった2005年は60周年で小泉政権下の日本はドタバタが続いた。愛知万博が3月から開催されていた。特に、総選挙を「9月11日」に設定した小泉自民党は、郵政民営化刺客を送り込み圧勝し狂喜した。

(5)

ドイツも日本と前後して総選挙。こちらは与野党陣営が過半数を獲得できず、別の意味で大騒ぎだった。これを機に、ドイツは大連立政府となり、民主主義は事実上崩壊した。日本でも最近、福田小沢がドイツ同様大連立を試みたが失敗した。

(6)

日本では9月25日愛知万博が閉幕したが、米国では新たな超大型ハリケーン・リタが、その前日9月24日テキサス州に上陸 した。

(7)

日本では10月17日、小泉が突然 靖国神社を参拝した。その日カリブ海では、更なる超大型ハリケーン・ウィルマが発生した。ユカタン半島フロリダ半島に上陸した。小泉は、ハリケーンを祈ったのか。



参照  枕崎台風  東京オリンピック  9.11台風  テレサ・テン  気象テロリズム 

 日本の陰謀 (97) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/8/21  #153

日本の陰謀 (97)

月面着陸から高天原山まで


北京オリンピックも無事に経過し、しばらくサイトの点検をすることにした。リンク切れなど予想したとおり管理は大変だ。日本航空123便墜落事故記事を点検した時、墜落地点の山の名前が違うことに気付いた。それで、どうして政府・マスコミはわざわざ別の山の名前を墜落場所に使うのか調べた。

何故御巣鷹山になったのか

昔の地図も調べたが、「御巣鷹山」も「高天原山」もほとんど無名の山だった。結局、次のウィキペディアの説明が最も信頼できる。

アポロ11号打ち上げ

JAL123便の墜落地点は御巣鷹山のすぐ南の高天原山にある無名の尾根である。後に、この尾根は当時の上野村村長によって「御巣鷹の尾根」と命名されるが、実際は御巣鷹山に属する尾根ではない。

高天原は、天皇の祖先である神々の住むところであり、日本の伝統文化の中心をなす名前で、全国にこの地名は数ヶ所ある。何かを隠しているのはわかるのだが、わからない事が多すぎる。

テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故

航空事故の規模でこの事故を上回る唯一の事故、「テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故」を調べてみた。2機のボーイング747型機は、グラン・カナリア島のラス・パルマス空港(地図①)に着陸予定だった。しかし、テロの予告電話があり、両機ともテネリフェ島の空港(地図②)に臨時着陸し、その後、相次いで離陸しようとした。ところが、霧の発生と交信の不手際から、両機は滑走路上で正面衝突する。

カナリア諸島を世界地図で見る


ところが、記事の末尾に日本赤軍の話があった。

この事故を起こしたKLM機の尾翼部分は1973年にリビアで日本赤軍とパレスチナゲリラに爆破された日本航空の機体の一部だった。

御巣鷹山に墜落したJAL123便も垂直尾翼の破壊が墜落の原因だった。偶然とは考えられない。尾翼の破壊で航空機が墜落する話は、この事故以外聞いたことがない。JAL123便は、油圧操縦システムに損傷が及び、昇降舵や補助翼の操舵が不可能になり墜落したと言われる。

日本赤軍日航機ハイジャック事件

1973年7月20日、パレスチナ解放人民戦線(PFLP)と日本赤軍の混成部隊が、爆弾などの武器を持ちフランス、パリ発アムステルダム、アンカレジ経由東京行きの日本航空404便をハイジャックし、アラブ首長国連邦ドバイ国際空港へ着陸させた。犯人グループはドバイで、40億円の身代金を要求し、同機をリビアの空港に着陸させた。カッザーフィー大佐率いるリビア政府の黙認のもと、犯人グループは同機を爆破し、国外逃亡した。日本赤軍は今日でも英雄だ。京都大学の西部講堂には三ツ星が輝いている

7月20日は屈辱の日

4年前の1969年7月20日はアポロ11号が月面着陸した日で、1971年7月20日にはその勢いを借りてマクドナルド・ハンバーガーが日本に進出してきた。ハイジャックは米国に対する報復だった。ここまで来ると、一連の話はパロディにさえ思われる。

7月20日「海の日」は痛烈なパロディー

日本は、1996年7月20日「海の日」を祝日に制定した。これは1969年7月20日アポロ11号が「静かの海」に着陸したのを皮肉ったものだ。明治天皇の東北地方巡幸や海の記念日の話はこじつけと見たほうがいい。なお、この祝日は2003年から7月第3月曜日に変更された。

マドリード国際空港で発生したスパンエア機事故

これ以上書くと、話がうますぎて信用されないと思う。だが、「正直は最善の策」を信じて、事実を話す。この事件の連続に気がついたのは、8月20日昼過ぎだった。ネットで検索を開始し、知人にも電話で話した。夕食後うたた寝をしてしまい。午後11時すぎ目が覚めた。すると、このサイトに接続障害が発生していた。テレビを見ると、マドリード国際空港でスパンエア機が事故を起こしていた。何と、この旅客機の行き先はカナリア諸島ラスパルマス空港(地図①)だった。ネットの接続が回復したのは、21日午前3時だった。

スペインと日本の共謀関係

日本は、第二次世界大戦中に、スペインに本格的なスパイ組織を置いた。スペインは今日こそ民主国家だと思われているが、フランコ将軍は独裁者だった。フランコの死後、その遺書により現在の政治形態が築かれた。北朝鮮金正日の死後、その遺書に基づいて国家形態を変えるようなものだ。スペインの民主主義は日本と同じ、偽装民主主義だ。スペイン列車爆破事件でも明らかだ。

御巣鷹山からちょうど20年後またもや事故

2005年8月12日、JALウェイズ58便が福岡空港離陸直後にエンジンから出火、部品の破片が市街地に散乱した。ちょうどこの日は、日本航空123便墜落事故が起こってから20年目にあたる日で、事故が発生したのは当日行われた御巣鷹山慰霊登山で当時の日本航空社長が「二度と事故を起さない」と挨拶をした直後だった。

坂本九ハワイ真珠湾攻撃の直後に生まれていた。

最近、日本の政府陰謀に誕生日が多いことが判明、念のため調べると、真珠湾攻撃の日に最も近い誕生日は坂本九だった。1941年12月10日に生まれている。名前が、「九」というのも意味深だ。12月8日と12月10日の間を取って名付けた可能性が大きい。JAL123便に搭乗していたことは有名だが、この搭乗に至った経緯が怪しい。日本政府の陰謀による犠牲者には、常にわざとらしい話が付きまとう。

これを書き終えて気づいた。これまで、この事件が何故8月12日に起こされたのかわからなかったが、これで謎が解けた。真珠湾攻撃の日12月8日の語呂合わせだったのだ。もう漫画の国だ。

まだ続きがあった。坂本九のヒット曲に「上を向いて歩こう」という曲がある。この曲は1963年大流行した。だが、私は子供の時から、そのタイトルの不自然さが気になっていた。だが、坂本九が真珠湾攻撃を理由に選ばれたとすれば、この歌にも暗示するものがあるはずだ。すぐにわかった。アメリカ人に対して、「上を向いてゼロ戦を見よ。」と言っているのだ。恐れ入った。ここまで嫌味を考え付くのも日本人独特だ。日本では、レコードの売り上げのねつ造など政府が行えば何でも出来る。税金はチェックなしに無制限に使える。埋蔵金などという裏金もある。

この時期は、東京オリンピックを前に強力な国威発揚が行われた時期だ。日本の勝ちを国民にアピールしたかったのだろう。間もなく、ケネディ大統領暗殺事件が起こる。

この話には本当に吐き気を催す。だが、目をそむけずに現状を理解して欲しい。

暗号名は
マリコ(2009年3月16日追記)

評論家柳田邦男の評論は仕組まれていた。私は、得意満面でこの事件を評論する柳田氏の顔を今でも覚えている。この人にも新たな事実が出てきた。疑惑は確信に変わった。

金賢姫を調べている時、マリコ・テラサキ・ミラーの関連サイトに出くわした。柳田邦男はドキュメンタリー小説『マリコ』を執筆した。

外交官・寺崎英成の家族の写真

「マリコ」は、真珠湾攻撃の日本軍の暗号文に使われた。日本人外交官寺崎英成とアメリカ人女性の間に生まれたマリコは、戦時中戦後を通じて日本社会から迫害を受け、父を残して母グエンとともに米国に渡る。1957年、グエンが出版した「太陽に架ける橋」がアメリカでベストセラーとなる。以後、マリコさんは、平和活動を続ける。

1981年、NHKはドキュメンタリー・ドラマ「マリコ」を放送した。そして、日航機が墜落する時間の直後このドラマは再放送される予定だった。そして、そのドラマは中止され、原作者の柳田邦男が墜落事故の解説を始めた。ここまで露骨な挑発がよくぞ出来るものだ。

結局、日航機墜落事故は、「マリコ」に対するあてつけだった。いや、少なくとも事件の中に、あてつけは含まれていた。それだけではない。「マリコ」という女性は、ソ連のスパイの中にもいた。

不思議なことだが、この国家の陰謀を調査すると同じ人物が繰り返し現れることが多い。柳田邦男は、昭和20年9月原爆投下後の広島を襲った台風第16号に対する気象庁の不十分な対応に関する本「空白の天気図」を執筆しているが、題目が何ともいかがわしい。台風の被害を本の題材にすること自体奇妙であり、国民の興味をそらすための政府の情報活動の一環と考えるとつじつまが合う。

もうハイジャッカーはいらない

戦後60年を経過し、すでに世界中にテロリストが正規のパイロットとして働いている。政府や企業の要人にもその仲間がいる。親の仕事を引き継いだ者もいれば、単に金で買収された者もいる。空港で所持品検査をしても乗客の安全は保障されない。最近の日本の航空機事故は不審な事例が多い。頭のよさそうな子供に国家が多額の資金と権力で援助すれば、誰でもパイロットになれる。

 日本の陰謀 (98) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/8/25  #154

日本の陰謀 (98)

オリンピックと戦争・災害・事件


日本では、フランスのクーベルタン男爵を「オリンピックの父」と呼ぶ。名前に男爵を付ける。また、「オリンピックは参加することに意義がある。」という格言を残したと言う。だが、これらの史実はいかがわしい。ことフランスのことになると、プロパガンダが目立つ。

今回の北京オリンピックでも疑わしい事件・戦争があり、歴史上のオリンピックを調べてみた。確かに多い。それぞれ複雑な事情・陰謀があるが、ここでは時系列にまとめる。

1896年 アテネオリンピック

アテネの第一回オリンピックは成功だった。不思議なことに関連する事件がない。当時は、その政治的重要性が認識されず、陰謀の準備が間に合わなかったと考えられる。

1900年 パリオリンピック

オリンピック級客船タイタニック号



この時点では、各国の利害の調整がつかず、試行錯誤が続いた。フランスは、パリ万博と同時開催して国威発揚に利用した。ギリシアは自国の永久開催を主張した。オリンピックは、5月14日から10月28日まで長期間開催された。5月10日、皇太子嘉仁(よしひと:後の大正天皇)の結婚式が行われた。6月には中国で義和団事件が起こる。パリ万博・オリンピックが面白くなく、参加選手もいない日本の陰謀だ。「義和団」とは「日本に忠義」という意味に取れる。

1904年 セントルイスオリンピック

7月から11月まで開催されたが、2月8日に日本の得意の奇襲攻撃で日露戦争が始まった。この日、2月8日(米国:2月7日)、米国ボルチモアで大火災があり、建物1545棟が焼失した。真珠湾奇襲攻撃は、この日を記念して1941年12月8日に設定した。オリンピックの開催された7月、大本営は陸軍に無謀な突撃通達を出し旅順を攻撃させたが、死傷者1万5000という大きな損害を受け、攻撃は失敗に終わった。戦争は翌年まで続いた。日本国民は戦争に夢中になり、オリンピックの情報は皆無だった。

1906年 アテネオリンピック

このオリンピックは、本当に陰謀の渦巻いたものとなった。結果は散々で、オリンピックの中間の2年目にアテネでオリンピックを開催するというギリシアの思惑は、このオリンピックを最後に崩れ去った。以後、2年目のオリンピックは2度とアテネで開催されなかった。恒久的なアテネオリンピックを主張していたギリシャ王ゲオルギオス1世は1913年3月18日暗殺された。

4月22日から5月2日まで11日間の短いものだったが、アテネオリンピック直前の4月4日、イタリアのベスビオス火山が噴火した。この火山の爆発は陰謀だ。被害は甚大で、イタリアは2年後のオリンピック開催を断念、急遽ロンドンに変更された。実は、4月にはイタリアのミラノで万国博覧会も開かれた。こちらは何とか乗り切った。

ベスビオス火山の最後の爆発は、1944年3月18日だったが、この日ナチス・ドイツ軍はハンガリーに侵攻し、火山爆発で米軍基地のB25爆撃機88機が破壊された(この日は、奇しくもオリンピック最大の障壁であった、ギリシャ王ゲオルギオス1世暗殺の日だった。この国王の反対がある限り、ギリシャ以外でのオリンピックは不可能だった)。この火山の麓にあるナポリ桜島火山の対岸にある鹿児島市姉妹都市だ。桜島の火山活動も陰謀だ。後に述べる。ムッソリーニは日本の作った怪物だった。ムッソリーニの最後の時、日本はこの男を引き取ろうとした。もちろん口封じだ。ムッソリーニは、もちろん断った。

今度は開幕の4日前、4月18日、サンフランシスコ地震が起こる。この地震は大規模な火災で被害が拡大した。前回一位の米国を引きずりおろそうとする陰謀だ。

1908年 ロンドンオリンピック

4月27日開幕したが、その3日前4月24日、史上七番目の竜巻が米国中部を襲った。死傷者913人。米国の竜巻は陰謀だ。今年もスーパーチューズデー2月5日大竜巻が発生した。竜巻については別に述べる。

1912年 ストックホルムオリンピック

5月5日開幕したが、日本は選手2名を送り初参加した。4月29日夕張炭鉱の爆発事故で276名が死亡した(昭和天皇11才の誕生日)。 7月27日オリンピックは閉幕したが、その翌日(日本:7月29日)明治天皇が死去する。公式の死亡日を1日遅らせて7月30日にしたのもいかがわしい。日本選手2名は棄権という不名誉な結果に終わり、国民には知らせたくなかった。

実は、開幕前の4月14日、大西洋では大変な事故が起きていた。 客船タイタニック号が氷山に衝突し沈没した。この客船は、オリンピック級客船3隻のうちの1隻だった。当時米国はオリンピックで第一位の地位にあり、豪華客船でオリンピック観戦に出かける観光客は多かった。このタイタニック沈没は日本の陰謀だとすでに書いたが、オリンピックが第一の理由とは知らなかった。驚いた。

タイタニック号の陰謀に関連する人物 金日成、細野正文、向井千秋

 日本の陰謀 (99) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/8/31  #155

日本の陰謀 (99)

洗車機の中で暮らす日本人


最近、集中豪雨が多い。1996年から時間雨量50ミリ以上の集中豪雨の発生回数が急速に増えている。私は、以前から雨や台風の被害にあっており、そのあまりのタイミングのよさに長い間困惑していた。

だが、悪事はいずれ暴かれる。気象テロリズムとは別に、気象操作経済理論にたどり着いたのは、2007年8月1日米国ミネアポリスで起こった高速道路崩落事故を検証した時だった。

米国では、道路、橋、建物についての定期点検が非常に厳格に審査されている。だが、この定期点検は建設業者にとって非常に悩ましい。費用はかさみ、利益は少ない。リスクと論争ばかりでメリットがないのだ。

建立20年で初めて行われた
西郷隆盛像の水洗い
「合格」と言えば、その後の損壊に責任を負うことになる。「不合格」と言えば、建設工事受注のために、故意に不合格にした。さらには、「建替」か「補強工事」かなどという論争も起こる。だが、日本では、こういった問題はない。

日本では、地震と台風が、危ない構築物を破壊してくれる。破壊を免れた建物は、あと数年は大丈夫だ。点検は手抜きして「合格」証明書が発行できる。橋や建物はぎりぎりまで使える。建設会社と行政にとってこれほどありがたいものはない。だが、人間の尊厳、人間の生命を無視しており、故意の殺人罪であることに変わりはない。

確かに、「日本の陰謀」を指摘してから、地震も台風も天気も大きく変わった。裏で人間が操作していることであり、その変化は「心理学」や「経済学」で論じるしかない。心理はごまかしが効く。だが、経済は大変だ。金は簡単に出てこない。特に、川のゴミ処理、浚渫、ビルなどの建物の清掃などは、集中豪雨がないと大問題になる。通常の雨では、水垢がたまり、川にゴミが集まる。車を屋外に長期間放置することを考えればいい。昔は、水垢対策が大変だったが、最近は、屋外でも車が汚れない。適度に集中豪雨があり、しかも横殴りの雨になる。天然の「洗車機」だ。

最近の集中豪雨は、必要に迫られた台風に変わる苦肉の策だ。地震は、「日本が地震地帯であり、地震は自然現象である」ことを印象付けながら、建物や橋などの強度の点検を行うために必要なのだ。集中豪雨で街の大掃除をしているのだ。

鹿児島空港前に立つ西郷隆盛像は、建立20年目で始めての水洗いが行われた。これは、20年に一度の水洗いが普通なのではなく、20年たって天気が大きく変わったからだ。これまで、台風や集中豪雨で銅像は洗う必要がなかった。しかし、台風も集中豪雨も減った鹿児島では、火山灰や埃で街は汚れる。これまで洗車機の中で暮らしてきたことを示すいい例だ。

ざっと、計算をしても、10兆円程度の経済効果はありそうだこれを国益と言う。だが、世界の常識では、人類の尊厳にたいする犯罪であり、殺人罪組織犯罪だ。何度も言うが、福田首相以下、この件について記者会見で釈明しない限り、状況証拠で犯罪者になることを言っておく。

 日本の陰謀 (100) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/9/8  #156

日本の陰謀 (100)

トヨタの腐敗



このページを読まれる前に、まずこちらを読んで頂きたいと思います。

集団ストーカーとトヨタ

鹿児島南警察署←(音声クリック)

私と私の家族は30年以上にもわたって、不特定多数の組織的嫌がらせを受けてきました。

これまで、ありとあらゆる相談機関を利用しました。当初は、相談すれば解決するものと信じ、時が経つのを待ちました。

しかし、ここに至り、すべて政府の管理下にあり、政府の指導の下、一枚岩で嫌がらせが行われていることがわかりました。

ここ数日、私は警察・自治体・トヨタ自動車など、延べ10時間以上を使って電話・面談しましたが、たらい回しと時間の引き延ばしで、らちはあきません。

私は、トヨタ自動車のユーザーです。トヨタ自動車に誇りを持つ日本人です。だからこそ、トヨタの腐敗は許せません。

交渉経緯は複雑ですが、その氷山の一角を示しますので、日本の実態、隠れた事実ご理解をください。

1.問題点

(1)組織的嫌がらせが30年続いており、全く収まる気配がない。

(2)警察官から起訴手続きなしで刑務所に収監するという脅迫を受けた。

(3)来年、裁判制度の変更が予定され、政府に都合のいい判決が出る制度が始まる。

(4)これまでの苦情と警察の対応で私と私の家族は明らかに政府のブラックリストに載っていることがわかった。

2.トヨタ自動車に苦情を言う理由

(1)トヨタ鹿児島の社長諏訪氏は鹿児島県公安委員で県警を管理・指導する立場にある。

(2)諏訪氏は商工会議所の会頭でもあるが、どこに問い合わせても諏訪氏との面談・電話は許されず、また、自宅の住所や電話番号も教えてもらえない。伝言などもちろんない。こういった状況では、地域の産業・警察の指導者に手紙も出せない。会社や警察に手紙を出しても本人に手渡すかどうか約束もされない。

(3)全国に「子供110番」という実態のわからない組織があるが、インターネット上でトヨタが支援していることは明らかだ。私と私の家族はこの「子供110番」のステッカーを貼った車に頻繁に追い掛け回された(自宅前の待ち伏せ、墓地などの人通りの少ない場所)。ストーカー行為を行う家族の家に頻繁にこのステッカーを見かける。

(4)鹿児島トヨタやトヨタ本社に電話したが、全くらちがあかない。両者合わせて1時間も要した。鹿児島トヨタでは、女子社員が出たが、責任者は誰もいないといってオルゴールで20分待たせた。本社の電話を聞きだし、本社に電話をしようとすると、ようやく、携帯で総務部長を呼んでみようとか言い出す。たらい回しのマニュアルだ(099-223-6161)。トヨタ本社相談窓口では、会話をタイプ打ちしながら話したりするなど、人をバカにした対応があった。

(5)相談担当者に、この実態を全世界に公開すると念を押したが、まともな回答が得られなかった。最後は決まり文句「よくわかりません。」「この件について、当社の対応は回答致しません。」だった(0800-700-7700 Sさん、I氏)。

3.本来は行政の問題

本来は行政の腐敗の問題ですが、日本では強力な権力を振るう行政には市民にはなすすべがありません。トヨタに対してクレームを述べるのはやむないこととご理解ください。もちろん、連日、行政・警察とは闘っておりますので、トヨタにおかれてもご理解くださるようお願い申し上げます。

4.ここにリンクした音声は鹿児島南警察署の腐敗の一部です。ご理解ください。時間が足りず、言葉足らず、乱文になっている点はご了承ください。

 日本の陰謀 (101) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/9/11  #157

日本の陰謀 (101)

戦時中の翼賛選挙と変わらない


■ 9月11日をあざ笑う自民党民主党公明党

9.11同時多発テロ以来、自民・民主・公明は米国を挑発する。9月になるとワイドショーとニュースを選挙で独占し、世界貿易センターのテロ事件のニュースを押さえ込む。今年などは、三党そろって代表選挙のオンパレードだ。

2002年9月 民主党代表選挙
2003年9月 自民党総裁選挙
2004年9月 民主党代表選挙

2005年9月11日 衆議院選挙
総選挙実施日がアメリカ同時多発テロ事件が起きた9月11日であることなどから自爆テロ解散と呼ばれた。

2005年9月 民主党代表選挙
2006年9月 民主党代表選挙
2006年9月 自民党総裁選挙
2007年9月 自民党総裁選挙
2008年9月 民主党代表選挙
2008年9月 自民党総裁選挙
2008年9月 公明党代表選挙

軍国体勢の焼き直し

これまでも述べたが、都合の悪いことは鹿児島(旧薩摩藩)と岩手の人間を使う。そして、裏で操る者は山口(旧長州藩)の男たちだ。そして、最後は前面に女を使う。どうして同じことを繰り返すのか不思議でたまらない。

種 類 第二次世界大戦 テロ戦争
薩摩藩 東郷茂徳 小泉純一郎麻生太郎
岩手県 東條英機板垣征四郎 小沢一郎
長州藩 岸信介木戸幸一 安倍晋三高村正彦
女性 市川房枝 小池百合子

小泉 純一郎

小泉一族は、特に東郷一族と同じ特徴を有する。東郷の旧姓は「朴」だった。小泉も朝鮮人移民であるという話も消えない。日本の悪事に散々利用される。最後は捨てられる。小泉は、首相辞任後に、「政治家は使い捨てだ。」と切り捨てた。まさに自分の運命だ。小泉の人生には、汚らしい噂が付きまとう。かなり信憑性のある話を見つけたので紹介する。

石原 伸晃

石原の父石原慎太郎の父石原繁山下汽船の創業者「泥亀」から株の空売りの術を教わった。当時の「ホリエモン」と思えばいい。石原の家族は、戦争中国民がB52の空襲で苦しむのをよそに、室蘭や朝鮮半島で暮らし、芸者遊びやヨットに明け暮れた。その結果をまとめた本が、「太陽の季節」だ。趣味がサーフィンと言う。血は争えない。

小池 百合子

小泉の刺客第一号だが、ただの刺客ではない。9.11の記念すべき刺客だった。小池はカイロ大学を卒業したと言うが、海外の大学の卒業証書にはいかがわしいものが多い。私も3月の留学で米国大学の卒業証書を持っている。

小池を見ると戦時中の市川房枝を思い出す。戦後の市川房枝は婦人参政権運動のプロパガンダですっかり平和主義者になっているが、戦前は東條英機の片腕として、鉢巻を頭に巻いて全国を遊説し、「竹槍突撃」を婦女子に命令した。その勢いは東條を超えていた。菅直人はその一番弟子だった。小池の父小池勇二郎は石原伸晃の父石原慎太郎と新党結成に動き、衆議院選挙に立候補したが落選。その後一家はエジプトへと渡った。

日本では、男どもが窮地に陥ると「女」にバトンタッチする。鹿児島には金融機関を長期間ゆすった同和団体があったが、その頭は女だった。政府の裏金資金源だった。現在でも要所要所に女を散りばめる。もちろん中には常識的な者もいるが、例外だ。テレビドラマの「篤姫」はその応援だ。

麻生 太郎

麻生は薩摩藩の
大久保利通の子孫だ。大久保は暗殺されたが、鹿児島の旅行パンフレットには何も書いてない。西郷隆盛の写真は他人だと言われる。

日本政府は離間工作が得意だ。簡単に言うと、敵に楔を打ち込み、仲間同士で闘わせる。東京政府にとって、沖縄と鹿児島の人間は滅ぼすべきもののようだ。終戦時沖縄戦に米国を引き込んだのも、現地の司令官に鹿児島出身の牛島中将を選んだのもそのためだ。だが、よく調べると牛島は鹿児島の人間ではないようだ。薩摩藩の琉球収奪の話も誇張が大きい。

真珠湾攻撃時東郷外務大臣は鹿児島の男だった。都合の悪い仕事は鹿児島の男にさせる。小泉も、祖父は鮫島姓で鹿児島出身だ。今は持ち上げられているが、東郷の運命と同様捨てられることは明らかだ。麻生もその道を歩むことになる。

祖父の吉田茂は平和主義者で米国GHQの信頼を得たことになっているが、敗戦後の首相として日本が用意していただけだ。東條と何の違いもない。今回の麻生も「敗戦後」の日本首相の役割を担おうとする。

ところで、麻生はクリスチャン(カトリック)だ。入閣前は靖国神社に参拝した。終戦記念日に靖国を参拝するのは、カトリックの例大祭(カトリックでは8月15日は聖母の被昇天という祭日)に合わせて参拝するのだと言う。これは、もちろん詭弁だ。だが、よく考えると、8月15日を終戦記念日に選んだのは、この祝日に合わせたものだ。

つまり、終戦記念日の靖国参拝を正当化するために、カトリック教徒に偽装し、その祝日に、聖母マリアに祈りを捧げるというのだ。さすがにキリスト教徒の外国政治家は黙ってしまう。ノーネクタイの時、シャツの襟の下に見える金色の鎖は、カトリック信徒としての十字架の鎖部分だ。こうして終戦記念日が設定されたのだ。

よく考えると、鹿児島のザビエル教会も、自民党の牙城だ。大物がカトリック教徒になっている。だが、毎日の生活・信条に全くキリスト教は感じない。実際、ガリガリの靖国派だ。中には、麻生の親戚もいる。最近はネットの家系図でよくわかる。結局、大久保利通の子孫が、先祖を隠して鹿児島を支配している。大久保が鹿児島で嫌われている理由、口にされない理由がよくわかる。

マスコミが書かない麻生財閥の深い闇

麻生財閥の強制連行朝鮮人労働者搾取の歴史

石破 茂

石破は、睨みつけた時の異様さは気味が悪い。私は、人相で人を差別する。人相には、人の歴史が刻み込まれる。石破の祖父金森太郎と父石破二朗は戦時中国民を苦しめた警察内務官僚だった。曽祖父金森通倫は牧師だが、日本政府の特殊任務を帯びたクリスチャンに間違いない。現在の日本のキリスト教の主要人物は「靖国保守派」の砦だ。日本人をキリスト教に近づけないために活動する。

ウィキペディアはネットで最も信頼できる百科事典だが、日本語ウィキペディアには、美談を散りばめる説明が見受けられる。要注意だ。

与謝野 馨

敬虔なカトリックと言われる。靖国を守る日本キリスト教のお手本のような人物だ。過去に日本原子力発電で働いているが、原子力行政について何の言及もない。父与謝野秀は戦時中ドイツの日本大使館勤務だった。祖父与謝野鉄幹は、1895年朝鮮国王王妃であった閔妃(ミンビ)暗殺にかかわっている。祖母与謝野晶子は、『君死にたまふことなかれ』で有名だが、これは日露戦争民族浄化を推進する日本政府の事実隠蔽のプロパガンダを演じたと考えたほうがつじつまが合う。

小沢 一郎

小沢の父小沢佐重喜(さえき)は麻生の祖父吉田茂の側近だった。これでは戦えない。郷里は岩手県で東條英機と同じだ。民主党党首として自民党を支えるのが任務の政治家スパイのお手本だ、そのほか民主党の幹部は全て自民党のスパイと見ていい。いや、日本の政治家には、政党などどうでもいいのだ。背後では自衛隊と警察の強固な「大本営」が控えており、これらの政治家は、これらの背後組織から送り込まれた「にわか芸人」だ。最近の記者会見は、まさにテレビドラマだ。

聞きたいこと

総裁選の選挙資金は法律の制限を受けない。だが、首相の事実上の選挙が金まみれで許されるわけがない。今回の総裁選挙で、どれだけの金が表で動き、また裏で動くのか国民に発表せよ。それさえ出来ないような人間に数百兆円の国民の財産を信託するのは、どぶ川に金を捨てるようなものだ。いや、それよりひどい害毒を撒き散らすことになる。

 日本の陰謀 (102) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/9/15  #158

日本の陰謀 (102)

あなたの投票は記録される


私は以前から投票が記録されているのではないかと感じていた。国民の中には漠然とした不安から、野党への投票をためらう人も多い。それで、少し研究してみた。結論は意外と単純だった。技術的には完璧に記録できる。証拠は残らない。もちろん証拠が露見しても政府の犯罪だから取り締まる者はいない。また訴えても、変人扱いされるのが落ちだ。

疑惑を持つ理由

(1)戦後60年以上事実上の長期政権が続いている。公平な選挙下では考えられない。

(2)日本政府の犯罪の歴史を検証すれば、国家維持に最も重要な選挙手段を政府が管理しないはずがないことが理解される。

(3)投票所の受付等のスタッフの表情が暗い。表では投票を呼びかけるが、本心は、「来るな」と言っているような応対だ。

(4)選挙管理委員の素性がわからない。地元の人間かよそ者かもわからない。

(5)選挙管理委員は政府協力者で固められている。

(6)警察・公安の諜報活動を考慮すると、これほどおいしい情報を放置するはずがない。

(7)電子投票が普及しない。これは、インチキの可能性が高く、逆に監視が厳しくなるため、現行の手書き投票が続けられる。

技術的な根拠

(1)全国共通の投票箱・投票用紙を使う。

一般に、選挙は選挙を管理する組織が管理するもので、例えば、東京1区の選挙は、その区の住民が責任を持って行い、結果だけを国に報告する。これが一般に考えられる民主主義だ。外国では、投票箱や投票用紙は選挙区の自治体が工夫して作る。あえて全国共通というのは疑わしい。

(2)投票用紙を選ぶことが出来ない。

これは重要だ。もし投票用紙に小細工がしてあっても、投票用紙を選んで取ることが出来れば、その小細工は意味がなくなる。だが、日本では、受付で投票所入場券と投票用紙が交換され、完全に小細工が可能となっている。

(3)投票箱の管理がずさん。

ある国の投票風景をテレビで見たが、投票箱は透明なプラスチックで、運搬は、トラックの荷台に乗せ、100パーセント市民の監視下にあった。だが、日本では、投票箱の中は見えず、運搬の過程も不透明だ。途中での差し替えが可能だ。投票箱の鍵の管理もずさんだ。

(4)日銀の紙幣印刷技術が必要以上に高度だ。

「円」紙幣の印刷技術は世界最高水準だ。しかし、コストや管理面を考えると、技術面が行き過ぎと思われるほどだ。他の先進国に比べても印刷へのこだわりが大きい。

投票用紙の記入者を特定する

まず、最も基本的な方法として、投票用紙に隠し番号を打って、投票後投票者と投票内容をデータとして管理する方法を考えてみた。

一応、素人の考えだが、隠し番号の小細工を考えた。私でも考え付くくらいだから、実際は、より複雑なトリックが施してあるはずだ。

(1)投票用紙に、小さなしみのような特殊透かしを入れる。透かしの技術は、紙幣の透かしや印鑑証明書の透かしでいろいろ使われている。

(2)そのしみの所定の場所を暗号位置とし、その位置にしみがあるかないかを読み取る。特殊フィルム(暗号解読)をかぶせる。

(3)暗号が浮かび上がり、二進法で解読した数値を十進法に変換する。

二進法の「01100010100101010」は十進法に変換すると50,474になる。よって、この投票者の受付番号は、50,474番だ。

(4)投票受付番号が判読できる。

投票集計後は、候補者別に投票用紙が集められており、それらを専用のスキャナーにかけることで、投票受付番号がわかり、さらに受付記録を照合すれば、その候補者に投票した有権者の一覧表が出来上がる。

投票情報は様々に利用される

企業の人事上の昇進・左遷はもとより、学生の新規採用、結婚相手の家族の思想調査など幅広く使われるだろう。最近間抜けな経営者や管理職、教員が多いのはこういうことだろう。だが、恐ろしいことに、この事実の暴露はますます自民党を助ける。次の選挙は、与党の圧勝だ。私は、大変な事実を暴露したのかもしれない。

(1)投 票 箱



(2)投票後の投票用紙
(画像をクリックすると拡大する)

(3)透かしを浮かび上がらせる
(画像をクリックすると拡大する)

(4)暗号解読用透明フィルム
(画像をクリックすると拡大する)
(5)、 (3)に(4)を重ねる
(画像をクリックすると拡大する)


(6)数値に変換
(画像をクリックすると拡大する)



負け組」とは何にも知らずに野党に投票する間抜けな正直者のこと

おおよそ真相がつかめてきた。そうすると、日本新党は、国民に対する最大の「踏み絵」だった。以後日本社会は急速に崩れてゆく。今度の選挙でも民主党が同じ役割を繰り返す。

李下に冠を正さず

本来、私の意見は仮説だが、日本政府その他の関係者は、情報公開と選挙手順の見直しで、国民や諸外国から疑念をもたれないようにすべきだ。

投票手続きを100パーセント選挙管理委員会に委ねること。投票用紙を自由に選べるようにすること。集計手順を改善することなど、改革すべきことは多い。

 日本の陰謀 (103) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
  2008/9/16  #159

日本の陰謀 (103)

台風13号テレサ・テンを再び襲う


7月18日台風7号が、7月28日台風8号がそれぞれ台湾に上陸、テレサ・テンの眠る墓地を狙った。今回の台風13号もまた同じ地域を襲った。しかも向きを変えて鹿児島に直進し始めた。

悪魔の国、日本の強さを見せ付けようとしている。何という国だ。



参照 気象テロリズム

次項へ


 管 理 ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
C
2008/2/1   ##
1. index 2. control 3. counter
web trackers
Google msn Yahoo Wikipedia


[PR]lCIŌtP޲:Ōt̒P̱޲ĂyɌI