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人工降雨について再三指摘してきたが、2007年12月頃から急に情報が出始めた。その規模は想像を超える。今回はそのひとつを取り上げる。情報の信頼性は、読者で判断して欲しい。
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実験結果
水不足に陥っている佐世保市は・・・・・・・・・・
1994年から福岡県と共同で、自衛隊の協力を得て研究している・・・・、
人工降雨には
1.雲の厚さが1キロ以上
2.雲の中の気温が0度以下
などの気象条件が必要。好条件下では99年から今年1月まで6回実施したうち5回で降雨の成果を確認。
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基礎データ
具体的には液体炭酸約600グラムを散布し約50万トンの降雨があった。
降雨は液体炭酸散布から約30分後に始まる。
目標地点に降らせるには、雲の移動の予測が必要。
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経費
小型飛行機の運航代と液体炭酸代(1キロ約100円)。
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私の意見
1.実用化
1994年から研究したというが、少なくとも第二次世界大戦直後から実用化が見られる。
第二次大戦中、直後の台風操作については、後日述べる。
1966年6月28日、ビートルズが初めて日本を訪れようとした時、東京の羽田空港は台風4号の直撃を受け、ビートルズの乗った飛行機の空港到着は大幅に遅れた。
1993年には南九州での大規模な気象テロが見られた。
2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件の起こった日、日本を二個の台風が襲った。
2.人工降雨の規模
このデータが事実であれば、人工降雨の規模は莫大だ。仮に面積が50平方キロだとすると、この地域に10ミリの雨を降らせたことになる。
3.気象テロは実行可能だ
液体炭酸600グラムで10ミリの雨であれば、60キロで1000ミリの雨量を作り出せる。これは破壊的雨量だ。液体炭酸の価格は6000円だ。
4.この情報が正しければ気象テロ(人工降雨)の謎は一部解決できたと思われる。
5.気象テロの論理的根拠
基本的で重要なポイントは、熱エネルギーが運動エネルギーに変換される時、膨大なエネルギー量になることだ。これは、エネルギーの量が増えるのではなく、その変化が、我々人類がこれまでの経験からは想像も出来ない現象を起こすからだ。
初歩的ではあるが、この現象を最初に実用化したのは、
ロバート・スチーブンソンだ。スチーブンソンの蒸気機関車は、炭や石炭を燃やすだけで数十トンの鉄製の機関車を数十キロの速度で何時間も走らせた。今日、数十リットルのガソリンで、自動車が時速百キロで数時間走り続ける。仮に、このガソリンをヒーターの燃料に用いて、数時間室内の暖房に使ったとして、どれだけの温度上昇が可能だろうか。それほど、熱エネルギーは運動エネルギーに変わると、想像を超える力を発揮する。ここに、気温の温度差を利用して、大きな運動エネルギー(強風・豪雨)を作り出し、台風に発展させ、破壊的現象を作り出す技術の根拠がある。
天気操作の実証(過去50年の降水量データ)
6.情報操作
人工降雨ほど情報操作が行き届いているものはない。おそらく、各国ともそれなりの情報を得ているが、悪用されると多大な被害が出ることから伏せているのだろう。それはそれなりに納得できる。だが、それを研究・悪用する国がいるとは、よもや考えなかっただろう。おそらく、担当責任者は愕然としているだろう。だが、国家として、外交的に日本を非難することが出来ない。日本にとってきわめて安全な大量破壊兵器となった。これで世界征服が出来ると驕り高ぶった首相や大臣・官僚の気持ちもわからないではないが、「間抜け」で、「犯罪者」であることに変わりはない。
7.
英文ウィキペディア
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英文ウィキペディアでは、人工降雨生成のために
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ドライアイスが空中や地上から散布
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される事例が紹介されている。他国の事例は紹介されるが、日本の情報が全くないのが逆に疑わしい。
Cloud seeding is a common technique intended to trigger rain, but evidence on its effectiveness is mixed. Critics generally contend that claimed successes occur in conditions which were going to rain anyway. It is used in several different countries, including the United States, the People's Republic of China, and Russia. In the People's Republic of China there is actually a perceived dependency upon it in dry regions, which believe they are actually increasing annual rainfall by firing silver iodide rockets into the sky where rain is desired. In the United States, dry ice or silver iodide may be injected into a cloud by aircraft, or even from the ground, in an attempt to increase rainfall; there are even companies dedicated to this form of weather modification.
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