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日本の陰謀(1) 6項


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37  北朝鮮とタイタニック号 2007/11/26
37-2  南氷洋での給油作戦 2007/11/29
38  日本政府は偏執狂だ 2007/12/4
39  9.11テロのリハーサル 2007/12/4
40  狂った人材の登用 2007/12/13
41  集団ストーカーの黒幕はトヨタだった。 2007/12/19
41-2  共産党は与党自民党の別働隊だった。 2007/12/24
42  議員たちの引きこもり 2007/12/20
43  クリスマスに思う 2007/12/25
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  2007/11/26 #65

日本の陰謀 (37)

北朝鮮とタイタニック号


両者の関係は想像を超える。 金正日の父で 北朝鮮の建国の父 金日成 タイタニック号の沈没した日、1912年4月15日に生まれた。

いや、その日に生まれたのではなく、その日を誕生日にしたのだ。  当時の住民の記録はかなりいい加減だ

公明党の創設者池田大作も朝鮮人だという人も多い。日本では、二つの団体が裏で結託している時、その事実を隠すために必要以上にお互い攻撃する。だがその攻撃の実態はプロパガンダにすぎない。

自民党と民主党
大手企業経営陣と労働組合
警察と暴力団
警察とオウム真理教
文部科学省と日教組
公明党とオウム真理教

池田大作もまたオウム真理教の攻撃を受けたが無傷だった。

ところで、この池田大作の所有資産は計り知れない。2001年、あるスイス銀行に1兆円の預金があったことが判明した。日本の大企業、資産家、有名人の金融資産はほとんど国家の裏金と見ていい。

■ 「西洋の没落」と「東洋の隆盛」

ところで、金日成がこの日を自分の誕生日にした理由は、「西洋の没落」と「東洋の隆盛」を象徴したかったという。だが、このような不吉な日を誕生日にする独裁者はいない。また、西洋に対する覇権争いを意識したのはむしろ日本であり、ここに金日成が日本の作り上げた化物であることがよく現れている。

それだけではない。沈没したタイタニック号には日本人が一人乗り込んでいた。普通の日本人ではなかった。その男は細野正文という。私は特務機関員と見る。 当時、日本は日露戦争後ロシア帝国内での破壊工作に専念していた。多くの資金と人員が投入された。それは第一次世界大戦とロシア革命を経て、ロシア皇帝一族の滅亡で結実した。

この男は、ロシアから日本への帰国の途中この船に乗り合わせた。沈没の際女子供を押しのけて救命ボートに飛び乗った。客船沈没の成功を政府に報告せねばならなかったのだ。当然非難を浴びた。後日、いろいろな資料で名誉回復が試みられたが、これはよく日本で見られる歴史の捏造だ。

当時日本は英国と軍事同盟を結んでいたが、現在の日米同盟同様、常に条件をめぐって緊張関係が続いていた。日本は英国に一撃をお見舞いした。

氷山との衝突の経緯には疑問点が多い。

南氷洋で氷山にぶつかり沈没したエクスプローラー号にも日本人乗客が一人いた CNN News

参照  金日成は日本人女性宇宙飛行士向井千秋が宇宙に旅立った日に死んだ

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  2007/11/29 #66

日本の陰謀 (37-2)

南氷洋での給油作戦


日本はインド洋だけでなく南氷洋でも給油作戦を行っている。ここでは捕鯨船団が給油を受けている。周辺諸国の港での給油はほぼ不可能だ。採算に合わない。日本政府は、鯨肉は女性の美容にいいとか、鯨肉カレーが人気だと言うが、私はこういった話を聞いたことがない。すべて外国向けのプロパガンダだ。

■ 鯨は好きだが、鯨肉は大嫌いだ。

私は学校給食で鯨を食べた。鯨肉は不味かった。何か糞を食べているように思った。飲み込む苦しさを今でも覚えている。学校給食は、売れない鯨肉を処分し、子供達に鯨肉を馴染ませようとしたものだ。

■ 食用より、むしろ殺戮

日本の水産業に対するこだわりは異常だ。公海上の資源の独占は最大の国益だ。それで国民に海産物を食べさせる。IWCの要求で、1988年、日本は商業捕鯨から撤退し、調査捕鯨に切り替えた。その年からイワシの漁獲高は激減した

■ 11月24日 捕鯨反対のオーストラリア労働党の勝利

総選挙で野党・労働党が圧勝した。困ったことに、労働党は、南極海で調査捕鯨を進める日本船の監視のため海軍を駆り出すことを検討しているもともと周辺国の捕鯨反対はただ事ではない

11月23日 南極半島北方に位置するサウスシェトランド諸島沖で遊覧船「MVエクスプローラー」が氷の塊に衝突して浸水し沈没した。一見普通の海難事故に見えるが、疑わしい偶然が多すぎる。

1.タイタニック号同様、日本人乗客が1名いた。
2.オーストラリアの総選挙は日本にとって見逃すことは出来ない。
3.総選挙の前日であり、あまりにタイムリーだ。

■ 仮説

未確認情報が多く時期尚早だが、一応仮説を立てる。

日本政府は、オーストラリア捕鯨反対派と労働党に南極遊覧船の沈没で脅しをかけた。常識で考えればばかばかしい陰謀だが、日本政府には極端な性癖がある。それは、「ポロニウム事件と雄孔雀」と題したジャパンタイムズの分析に似る

私の仮説が誤りであることを祈る。

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  2007/12/4 #67

日本の陰謀 (38)

日本政府は偏執狂だ


日本政府の「鹿児島叩き」は、筋金が入っている。この鹿児島の概念は、「鹿児島県」というよりむしろ、「鹿児島市」だ。鹿児島市民、有権者はいつまで泣き寝入りするつもりか。これまでにもいろいろ不可解なことが多かったが、ついに一つにつながった。気がついた点を一つずつ説明する。しかし、それは氷山の一角にすぎない。

■ 平成5年8月豪雨(8.6水害)

この日、翌日私はひどい目に会った。本能的に間一髪で危機は脱したが、警察の嫌がらせはしつこかった。この時、私はこれが陰謀などとは微塵も疑わなかった。ただ、甲突川の歴史的な石橋の保存問題の解決にタイムリーだったのが気になった程度だった。だが、その後も集団ストーカー、天気、特に雨による嫌がらせが露骨になり、ようやく私はいろいろ調べてみた。結果は芋づる式に出てきた

1993年8月6日は、日本政府(自民党+官僚+公安・警察)が鹿児島を狙い撃ちにした日だ。その理由は未だにわからない。鹿児島には独立志向の強い、言うことを聞かない人間がいる。この日は自民党政権崩壊の日だった。

この水害の目的は、

1.細川政権の樹立と鹿児島の洪水で支持率最低の自民党批判をかわす。
2.広島の原爆記念日に合わせた。
3.鹿児島叩きに細川氏を利用した。めでたい熊本に哀れな鹿児島の演出だ。
4.甲突川の歴史的な石橋の保存問題の解決。石橋の撤去反対派を洪水で押し流した。

細川氏は利用されて、用がすんだら捨てられた。

■ 2007年1月21日の雨

この日も雨が強かったことを覚えている。すでに、天気操作でいろいろ迷惑を被っていた。晴天の日でも外出して帰宅する頃になると突然雲が現れ一時的な土砂降りが降る。自宅を出る時に突然雨降りになることはない。環境設定に最低30分はかかるようだ。人工降雨についてはネット上でも多くのサイトが説明する。念のため気象データを見ると、雨量はこの日、1月中の最大雨量だった。

この日は、宮崎県の東国原知事の選挙当選日だった。またもや、めでたい宮崎に哀れな鹿児島の演出だ。宮崎の知事は、鹿児島叩きに利用された。この男が用済みになる日も早いだろう。

ゲリマンダー(選挙区の違法区割り)

鹿児島市の衆議院小選挙区は第1区、第2区および第3区に分割されている。人口の点で止むを得ないが、第2区の区割りが異常だ。地理的、社会的に全く関連の無い奄美群島と同じ区割りに組み込まれた。

おかげで人口60万人を超える鹿児島市が10数万人の奄美群島に選挙で屈した。保岡、徳田の両政治家(親子を含む)は、奄振制度での政府資金のばら撒きで、鹿児島をバカにすることに見事に利用された。今度から両者そろって自民党のようだ。そろそろ鹿児島の有権者も目を覚まさねばならない。失われた税金は累積で数千億円は超えるだろう。

復帰後に、奄美群島振興開発特別措置法で、今までに、約2兆円という税金が使われたわけだが、これが自然破壊予算(ほとんどが、土木予算)となり、奄美大島の自然は、無茶苦茶にさせられた。

奄美群島振興開発特別措置法は、土木事業がほとんどで、この予算が、自民党に投票して頂けるようにするための、実は買収資金になっている。(日本の経済は、公務員に対する、過剰な給料とゼネコン業社に対する買収経済)ソフト事業とは言うものの微々たる予算になっている。

なぜ、政治家は、この予算に躍起になるかというと、最終的には、この予算の人件費以外のお金が、本土企業に帰っていくからである。これでは、地元は潤わない。また、現実問題としては、間違っても、地元で地元の材料は確保できない。

もちろん、選挙にインチキがあることは間違いない。公安調査庁集団ストーカーを動員し、覆面パトと救急車で市民を追い掛け回し、ヘリコプターまで動員するこの頃だ。有権者の動員、不在者投票の悪用、投票のごまかし、開票のインチキ、何でもありだ。選挙管理委員長は記者会見で疑惑を払拭せよ。

政治家だけではない。多くの人材に奄美群島や沖縄の出身者が起用される。特にテレビ局のアナウンサーがそうだ。残念だが顔立ちでわかる。人種差別のつもりはないが、客観的に見ても質の悪さは否めない。彼らが優秀な人材ならこんなことは言わない。私は人間としての質の劣化に抗議する。人口の少ない地域から人材を登用する結果は決まっている。ここでも鹿児島をバカにしている。

鹿児島県民はNHKの受信料だけでも年間100億円近く支払っている。放送の内容はそれに値しない。田舎の中学校放送部の茶番劇を見ているようだ。

(前ページより続く)

■ トロイの木馬

日本の八百長は巧妙だ。裏で結託する団体は、表で見事に対立してみせる。

1.文科省と日教組
2.警察と暴力団、暴走族、宗教カルト、同和関係不法団体
3.企業幹部と労働組合
4.自民党と公明党、民主党、その他全ての政党
5.日本と北朝鮮

この点、鹿児島県知事、鹿児島市長、県警本部長、公安委員長などは、政府の差し向けたトロイの木馬だ。鹿児島のために活動しているように見えるが、鹿児島を代表して政府に意見するすることは絶対にない。県知事はある意味で県警本部長の子分だ。県警本部長は国家公務員であり、総理大臣の指示で動く。県知事の監視役だ。

都道府県公安委員会ではなく、警察庁が都道府県警察への指揮命令権を有する。警察庁および道府県警の警察本部の幹部は国家公務員である。事実上警察は国家警察ではないかという意見がある

■ 世界も既に日本の異常に気付いており、気象操作問題に関しても、「地球温暖化」という言葉から「気候変動」という言葉に切り替え、IPCCにおいても、人間の作り出した災いの解決策をテーマに取り上げた。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
【「ポスト京都」へ…COP13】次期枠組み、09年まで合意
水問題で「アジア・太平洋サミット」インフラや人材育成討議

同じ日、日本は、アジア諸国35カ国の代表を集めて、日本で「第1回アジア・太平洋水サミット」を開催した。まるで、上のバリ島におけるIPCC会議をボイコットしたように見える。バングラデシュの洪水に容疑がある日本に会議を開催する資格はない。まず容疑を晴らすべきだ。

■ 国際刑事裁判所判事に日本人が選出された。

斎賀氏が判事当選 国際刑事裁、日本人は初

日本は今年10月1日に正式にこの裁判所の加盟国になった。安倍前首相はその直前、9月26日突然辞任した。何か具合の悪いことがあったのかも知れない。

この裁判所加盟については、二つのシナリオが考えられる。

1.世界が日本に圧力を加え、加盟を要求し、日本はしぶしぶ従った。

2.日本の常套手段だが、日本がこの裁判所をコントロールするために、積極的に関与することにした。日本は国連の様々な組織で国益の名の下に買収を繰り返し国連に腐敗をもたらしている。金の力は、裁判所でも大きい。裁判所判事を買収するのではない。判事を送り込む各国政府の政治家・官僚を買収するのだ。

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  2007/12/4  #68

日本の陰謀 (39)

9.11テロのリハーサル


私は9.11のテロを生放送で目撃した。すぐに事態が把握できなかったが、やがてそれが自爆テロであることがわかった。 そして、すぐにある日本のハイジャック事件が脳裏をよぎった。 それは、9.11テロのリハーサルだった。

全日空61便ハイジャック事件

1999年7月23日午前11時23分、羽田空港発新千歳空港行きの全日本空輸61便は、羽田空港を離陸した。 離陸直後、搭乗していた28歳の男がコクピットへ侵入、副操縦士らをコクピットの外へ追い出した。男は機長を包丁で刺し、自ら機体を操縦した。しかし、副操縦士ら数名がコクピットへ突入して男を捕らえた。たまたま機内に居合わせたパイロット資格を持つ人物の協力の下、副操縦士は羽田へ引き返して緊急着陸した。男は逮捕されたが、機長はその後死亡した。

■ 疑惑の根拠

(1)9.11のような大規模なテロには、必ずリハーサルが必要だ。しかも自ら旅客機を操縦するハイジャックは極めて珍しい。私の知る限り、このハイジャックが最初で、9.11が最後だ。

一方でテロリストにテロの成功を確信させる必要があり、他方で、テロの最高指導者(最終的な実行の決断をする者)を納得させる必要があった。

(2)犯人が死刑を免れるために専門的な手法を駆使した。

精神病の前歴を捏造し、多量の薬物を服用したという理由で死刑を免れた。単なる狂人がここまで準備周到に計画できるとは考えられない。

(3)2年後に本番を行うとすれば、いいタイミングだ。あまりに短いと怪しまれるし、長いと説得の効果が弱まる。

(4)日本は、インド航空機の爆破事件でも被害者を出して、善意の第三者を装った。これは国内の犯罪でもよく見られる単純なトリックだ。

(5)偶然乗客の中にパイロットがいたというのも話がうますぎる。緊急事態とはいえ、副操縦士の単独操縦は、いろいろややこしい問題が出る。

(6)操縦士は本当に死んだのか怪しい。最近の日本の事件を見てわかるように、日本の警察では何でもありだ。救急車に乗せさえすれば、その後の話はどうにでもなる。

(7)日本の無期懲役は終身刑ではない。「いつでも釈放できる懲役刑」というのが厳密な解釈だ。犯人はもうどこかのパチンコ店で遊んでいるかもしれない。防衛庁が腐敗している今日、刑務所など信用できるはずがない。

(8)東京地下鉄サリン事件の張本人で、オウム真理教の教祖麻原も死刑判決が出ながら、刑務所暮らしを楽しんでいるかも知れない。政府は刑務所の民営化と称して、ホテル型の刑務所を次から次に作っている。もちろんサービスも囚人の職業・家族などの条件によってピンからキリまで分かれる。

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  2007/12/13 #69

日本の陰謀 (40)

狂った人材の登用


日本には名前を基準に人材を登用する風潮がある。また、実在の人物の名前をもじった名前を付けることもある。

1.小澤 征爾

小澤征爾は有名な日本人の指揮者だ。だが、彼の音楽には才能が感じられない。小澤の父親は親交のあった 板垣征四郎 A級戦犯)と 石原莞爾(関東軍陸軍中将)から一字ずつ貰って「征爾」と命名した。この名前が世界的に有名になるきっかけだったことは間違いない。日本政府の後ろ盾があれば、コンサートのチケットなど無限に売れる。

2.松井 秀喜

松井選手は、苗字が 松井石根(A級戦犯)、名前が 東條(東条)英機(A級戦犯)と同じ発音だ。ニックネームは「ゴジラ」だ。この ゴジラのテーマは放射能で、「原子力兵器」を悪と描いており、何か第二次世界対戦の復讐の匂いがする。松井選手は国策で作られたスターであり、才能があるとも思えない。この人も名前に助けられたのかも知れない。

3.西城 秀樹

西城秀樹は広島市出身の歌手だが、名前は東條英機から取ったことは間違いないだろう。「東」を「西」に変えると、発音は同じになる。またもや原爆の地だ。1981年に総シングルレコード売上枚数が1000万枚を突破するが、日本のレコード売上枚数は水増しが多い。マネーロンダリングにも使われる。YMCAという米国のヒット曲を歌うが、米国へのこだわりが目立つ。国家的バックアップが感じられる。

4.守屋 武昌

この 守屋武昌が防衛省事務次官に上り詰めたのには別な訳がありそうだ。この「守屋」という姓の文字通りの「まもりや」という意味は、防衛省とぴったり合致する。おそらく首相か誰かが、この語呂合わせを気に入ったのだろう。

守屋武昌の実父 守屋栄夫(えいふ)は元衆議院議員、叔父 守屋和郎(わろう)は元アフガニスタン公使で、日中戦争の起こる前の1930年代前半、中国総領事だった。外交官といっても、事実上スパイ網の組織作りが主な仕事だった。1998年守屋は3階級特進を果たし、防衛庁のトップ官僚になる。これは、アフガニスタンでスパイ組織を作り上げた叔父守屋和郎の実績が認められたものかもしれない。その3年後、9.11事件が起こる。

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  2007/12/19  #70

日本の陰謀 (41)

集団ストーカーの黒幕はトヨタだった。


集団ストーカーに対して抗議を始めると、徐々に末端の組織の人間が消え、組織の中心部隊が全面に出るようになった。

その順序は驚くべきものだった。

1.近所の住人 → 2.ヤクザ → 3.タクシー会社の車両 → 4.小中学校の生徒・教師 → 5.警察官 → 6.トヨタ自動車

この嫌がらせの期間は私が認識し始めてからでも30年を超える。しかし、今日振り返ると、父の時代、私の幼少の時代を通して、首尾一貫した嫌がらせが、国家的規模で行われていることがわかった。

詳細は後日書くが、今日は緊急の案件をお知らせする。

■ 逃げ隠れする公安委員長

私は、警察の不適切な職務執行を監査・指導してもらうべく、公安委員長や公安委員に面談して陳情を行うこととした。

ところが、その 公安委員会のホームページには公安委員の名前・年齢・勤務先が書いてあるだけで、住所も電話番号もわからない。私の地域の鹿児島の公安委員長は、諏訪秀治氏だが、この人は トヨタの子会社の社長だ。

この会社や 県警本部に電話して公安委員長に面会をお願いしたが、門前払いだった。住所や電話番号は当然に教えない。

つまり、鹿児島の警察は、 トヨタの管理下にある。驚いたことに、 鹿児島商工会議所の会頭の選挙が最近あり、トヨタの子会社2社の社長の2人が立候補した。結局この会頭職も諏訪氏が握った。

■ 軍産複合体トヨタ

つまり、現在、トヨタは子会社を通じて、鹿児島の警察・産業の全てを牛耳っている。こういった話はこれまで聞いたことがない。

しかも、日本には全国的に 「こども110番」という秘密組織が存在する。警察や学校どこに尋ねてもその組織の実態がわからない。わかるのはただ一つ、特定の家族を狙って、大きなステッカーを張り追い掛け回す車がいることだ。嫌がらせを繰り返す家族の入り口に、しばしば「こども110番」の小さなステッカーが張ってある。

この「こども110番」を トヨタは公然と支援する

■ 後進国日本

先進国の中で公安委員の所在がわからず面談も手紙も出せない国は日本だけだろう。県警本部は、警察に抗議文書を提出せよというが、回答義務のない警察が、真面目に読むとも、公安委員長に手渡すとも思えない。

国家公安委員会

公安委員会

これが日本の実態だ。世界の司法機関、各国政府は、日本政府、現地のトヨタ自動車に国民の人権弾圧を直ちに停止するよう圧力をかけてください。

非難の声を上げれば上げるほど嫌がらせはひどくなります。また、これまでの活動で、国内に多くの人権抑圧の被害者がおり、声を出す方法さえわからず長期間苦しんでいることもはっきりしました。

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  2007/12/24   #71

日本の陰謀 (41-2)

共産党は与党自民党の別働隊だった


私は警察の腐敗について知事に誓願すべく、市民の署名集めを始めた。それと同時に迷惑行為に対し、明確な対策を講じた。

1.迷惑電話

知らない電話番号の電話は、留守番電話への録音が始まり用件を確認してから出ることにした。

2.迷惑郵便物等

不要なダイレクトメール等については、ひとつひとつ差出人に電話や電子メールで受取拒否の意思表示をした。自宅郵便ポストに投げ込まれるチラシやパンフレットは、「罰金2000円」の表示を掲げ全て禁止した。

■ あからさまな挑発

「罰金2000円」の表示を掲げた翌日、露骨な挑発があった。これまで見たこともない共産党の新聞が投げ込まれた。

商業チラシは、罰金の請求やネット上での告発による打撃が大きく、不要なチラシは撲滅できると信じていた。これが政党に変わった理由がよくわからなかった。しかし、抗議してみて、共産党の役割が初めてわかった。

■ 「我が党に近づくな」というサイン

最初は意味がわからなかったが、共産党に罰金を請求すると、全く誠意がない。ないどころか、挑発してきた。

共産党は、私に対して「近づくな」といっているのだ。

敵であるはずの与党自民党のスキャンダルを持ち込むのだから、美味しくてしかたがないはずなのだが、それが迷惑なのだ。

■ 結果

私は事実をネットで公開した。そして再度共産党に電話で罰金を請求した。すると共産党は急に態度を変え、党の幹部が自宅に謝罪に来るといった。しかし、やってきたのは、赤帽のようなフリーターで、2000円手渡すだけで、名前も名乗らず、「何も知らない。」と言って帰っていった。

■ それだけではない。

過去を振り返ると、共産党の街宣車が、ある時期集中的に私を追い掛け回した。嫌がらせをする集団の中に共産党員がいたのだろうと思っていた。しかし、今回の共産党の対応で事情がよくわかった。

共産党は、党の悪口をネット上でもっと、もっと言って欲しいのだ。

要するに、国民の反自民の最後の拠所、最後の野党、というポーズで国民にわずかな安心感を与え、実際に自民党に反旗を翻した市民には、自民党に代わり攻撃を行うのだ。

共産党は、秘密の「自民党の別働隊」で、「自民党の応援団」だった。

暴力団が警察の別働隊であるように、共産党は与党自民党の別働隊だった。

以前から怪しいとは思っていたが、ここまで真っ黒だとは恐れ入った。

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  2007/12/20 #72

日本の陰謀 (42)

議員たちの引きこもり


最近国会の延長が頻繁に行われる。それも繰り返し繰り返しだ。

これは、一見議員達の真剣な態度の反映のように見える。

だが、その理由がようやくわかった。

それは、「引きこもり」だ。

国民が政治的な活発な意見表明や行動を始めると、突然議会が紛糾し、会期が延長される。

現在、私の地域の市議会、県議会そして国会までが議会を開催している。

市民と話したくない。また、話させたくないのだ。

国会議員は東京から帰ってこない。県会議員や市会議員は昼間事務所や家にいない。結局議会が忙しいといって誰も会おうとしない。

与野党が談合して議会を開催・延長している。

 日本の陰謀 (43) ⇒トップ ⇒索引 ⇒ページトップ
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  2007/12/25  #73

日本の陰謀 (43)

クリスマスに思う


クリスマスは、日本にとって、米国を中心とする西洋の文化の象徴だ。そのため、この日には大きな歴史的な文化の衝突が見られる。だが、大方の日本人はもうとっくの昔に忘れてしまった。

天皇誕生日直後のクリスマスは、梅干をのせたケーキを食べるようなもので、全く味気ない。

■ 今上天皇の誕生日

今上天皇の生まれた1933年は、前年に軍部クーデター(五一五事件)が発生し、同年に日本が国際連盟を脱退するなど、ファシズムの動きがにわかに高まった年だった。当時の日本における誕生日は、特に皇太子のことでもあり、日付は巧みに調整されたと見ていい。大正天皇の誕生日も盛暑を理由に変えられた。

大正天皇については実際の誕生日は8月31日で、大正2年(1913年)まではこの日に天長節が祝われたが、翌年以降は、盛暑の時期のために各種の行事催行が困難であることに配慮し、2か月後の10月31日を天長節祝日とした。

クリスマスイブの前日に誕生日を設定したのは、明らかに西洋の祝日を日本から消し去ろうと言う当時の日本政府の意図によるものだろう。

■ 死刑執行

極東国際軍事裁判において、起訴は1946年4月29日(昭和天皇の誕生日)に行われ、死刑執行は、1948年12月23日(現在の天皇誕生日)に行われた

連合国は日本が祝日にことごとく天皇制度を用いたことから、その廃止を期待してこのような日付に裁判を行った。だが、日本政府はその期待を裏切り、明治、昭和および今上天皇の誕生日を祝日にした。

■ 衆議院解散

1948年A級戦犯の処刑を国民に知られたくない日本政府は、同日衆議院を解散して国民の注意をそらした。一種の「自爆テロ」解散だった。解散目的で内閣不信任を出したのだ。政治が混迷を極め、毎日でっち上げの事件が起こる今日、再びありえるシナリオだ。

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2008/2/1   ##
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