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日本政府の「鹿児島叩き」は、筋金が入っている。この鹿児島の概念は、「鹿児島県」というよりむしろ、「鹿児島市」だ。鹿児島市民、有権者はいつまで泣き寝入りするつもりか。これまでにもいろいろ不可解なことが多かったが、ついに一つにつながった。気がついた点を一つずつ説明する。しかし、それは氷山の一角にすぎない。
■ 平成5年8月豪雨(8.6水害)
この日、翌日私はひどい目に会った。本能的に間一髪で危機は脱したが、警察の嫌がらせはしつこかった。この時、私はこれが陰謀などとは微塵も疑わなかった。ただ、甲突川の歴史的な石橋の保存問題の解決にタイムリーだったのが気になった程度だった。だが、その後も集団ストーカー、天気、特に雨による嫌がらせが露骨になり、ようやく私はいろいろ調べてみた。結果は芋づる式に出てきた。
1993年8月6日は、日本政府(自民党+官僚+公安・警察)が鹿児島を狙い撃ちにした日だ。その理由は未だにわからない。鹿児島には独立志向の強い、言うことを聞かない人間がいる。この日は自民党政権崩壊の日だった。
この水害の目的は、
1.細川政権の樹立と鹿児島の洪水で支持率最低の自民党批判をかわす。
2.広島の原爆記念日に合わせた。
3.鹿児島叩きに細川氏を利用した。めでたい熊本に哀れな鹿児島の演出だ。
4.甲突川の歴史的な石橋の保存問題の解決。石橋の撤去反対派を洪水で押し流した。
細川氏は利用されて、用がすんだら捨てられた。
■ 2007年1月21日の雨
この日も雨が強かったことを覚えている。すでに、天気操作でいろいろ迷惑を被っていた。晴天の日でも外出して帰宅する頃になると突然雲が現れ一時的な土砂降りが降る。自宅を出る時に突然雨降りになることはない。環境設定に最低30分はかかるようだ。人工降雨についてはネット上でも多くのサイトが説明する。念のため気象データを見ると、雨量はこの日、1月中の最大雨量だった。
この日は、宮崎県の東国原知事の選挙当選日だった。またもや、めでたい宮崎に哀れな鹿児島の演出だ。宮崎の知事は、鹿児島叩きに利用された。この男が用済みになる日も早いだろう。
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ゲリマンダー(選挙区の違法区割り)
鹿児島市の衆議院小選挙区は第1区、第2区および第3区に分割されている。人口の点で止むを得ないが、第2区の区割りが異常だ。地理的、社会的に全く関連の無い奄美群島と同じ区割りに組み込まれた。
おかげで人口60万人を超える鹿児島市が10数万人の奄美群島に選挙で屈した。保岡、徳田の両政治家(親子を含む)は、奄振制度での政府資金のばら撒きで、鹿児島をバカにすることに見事に利用された。今度から両者そろって自民党のようだ。そろそろ鹿児島の有権者も目を覚まさねばならない。失われた税金は累積で数千億円は超えるだろう。
復帰後に、奄美群島振興開発特別措置法で、今までに、約2兆円という税金が使われたわけだが、これが自然破壊予算(ほとんどが、土木予算)となり、奄美大島の自然は、無茶苦茶にさせられた。
奄美群島振興開発特別措置法は、土木事業がほとんどで、この予算が、自民党に投票して頂けるようにするための、実は買収資金になっている。(日本の経済は、公務員に対する、過剰な給料とゼネコン業社に対する買収経済)ソフト事業とは言うものの微々たる予算になっている。
なぜ、政治家は、この予算に躍起になるかというと、最終的には、この予算の人件費以外のお金が、本土企業に帰っていくからである。これでは、地元は潤わない。また、現実問題としては、間違っても、地元で地元の材料は確保できない。
もちろん、選挙にインチキがあることは間違いない。公安調査庁が集団ストーカーを動員し、覆面パトと救急車で市民を追い掛け回し、ヘリコプターまで動員するこの頃だ。有権者の動員、不在者投票の悪用、投票のごまかし、開票のインチキ、何でもありだ。選挙管理委員長は記者会見で疑惑を払拭せよ。
政治家だけではない。多くの人材に奄美群島や沖縄の出身者が起用される。特にテレビ局のアナウンサーがそうだ。残念だが顔立ちでわかる。人種差別のつもりはないが、客観的に見ても質の悪さは否めない。彼らが優秀な人材ならこんなことは言わない。私は人間としての質の劣化に抗議する。人口の少ない地域から人材を登用する結果は決まっている。ここでも鹿児島をバカにしている。
鹿児島県民はNHKの受信料だけでも年間100億円近く支払っている。放送の内容はそれに値しない。田舎の中学校放送部の茶番劇を見ているようだ。
(前ページより続く)
■ トロイの木馬
日本の八百長は巧妙だ。裏で結託する団体は、表で見事に対立してみせる。
1.文科省と日教組
2.警察と暴力団、暴走族、宗教カルト、同和関係不法団体
3.企業幹部と労働組合
4.自民党と公明党、民主党、その他全ての政党
5.日本と北朝鮮
この点、鹿児島県知事、鹿児島市長、県警本部長、公安委員長などは、政府の差し向けたトロイの木馬だ。鹿児島のために活動しているように見えるが、鹿児島を代表して政府に意見するすることは絶対にない。県知事はある意味で県警本部長の子分だ。県警本部長は国家公務員であり、総理大臣の指示で動く。県知事の監視役だ。
都道府県公安委員会ではなく、警察庁が都道府県警察への指揮命令権を有する。警察庁および道府県警の警察本部の幹部は国家公務員である。事実上警察は国家警察ではないかという意見がある。
■ 世界も既に日本の異常に気付いており、気象操作問題に関しても、「地球温暖化」という言葉から「気候変動」という言葉に切り替え、IPCCにおいても、人間の作り出した災いの解決策をテーマに取り上げた。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
【「ポスト京都」へ…COP13】次期枠組み、09年まで合意
水問題で「アジア・太平洋サミット」インフラや人材育成討議
同じ日、日本は、アジア諸国35カ国の代表を集めて、日本で「第1回アジア・太平洋水サミット」を開催した。まるで、上のバリ島におけるIPCC会議をボイコットしたように見える。バングラデシュの洪水に容疑がある日本に会議を開催する資格はない。まず容疑を晴らすべきだ。
■ 国際刑事裁判所判事に日本人が選出された。
斎賀氏が判事当選 国際刑事裁、日本人は初
日本は今年10月1日に正式にこの裁判所の加盟国になった。安倍前首相はその直前、9月26日突然辞任した。何か具合の悪いことがあったのかも知れない。
この裁判所加盟については、二つのシナリオが考えられる。
1.世界が日本に圧力を加え、加盟を要求し、日本はしぶしぶ従った。
2.日本の常套手段だが、日本がこの裁判所をコントロールするために、積極的に関与することにした。日本は国連の様々な組織で国益の名の下に買収を繰り返し国連に腐敗をもたらしている。金の力は、裁判所でも大きい。裁判所判事を買収するのではない。判事を送り込む各国政府の政治家・官僚を買収するのだ。
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