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日本の陰謀 (26-1)
ロシア列車テロ
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8月14日午前3時38分、(現地時間8月13日21:38)、
モスクワ-サンクトペテルブルク間の線路が爆破され急行列車が脱線した。
8月14日午前7時2分 ネット新聞第一報 防衛次官人事、改造後に・官邸が先送り。
日本経済新聞
政府は13日、小池百合子防衛相が打ち出していた「守屋武昌防衛次官退任、西川徹矢官房長の次官昇格」という人事案の決定を27日の内閣改造後に先送りすることを決めた。警察庁出身の西川氏を次官とする案を根回しなしに決めようとした手法に塩崎恭久官房長官が強く反発。人事案が白紙に戻りかねない異例の事態となった。・・・・・防衛相は「案をのんでもらえないなら私にも決意がある」と辞任をちらつかせ「(安倍晋三)首相に(直接)伝えに行く」と席を立った。(07:02)
8月14日サハリン州の地震に対する日本の救援物資の受け取りを拒否していたロシアは、態度を一転、救援物資を受け取った。
日刊スポーツ 2007年8月14日21時
ロシア一転、稚内の救援物資を受け取る
今月2日に起きたロシア・サハリン州の地震で被災したネベリスクに北海道稚内市が送ろうとした救援物資をロシア側が受け取り拒否していた問題で、ロシア側が一転して受け取ることを決め、稚内市側が物資をロシアに置いてき・・・・
8月14日ロシアは今年1月拿捕した日本の漁船を返還した。
北海道新聞 8月14日14時
ロシア警備当局 拿捕の瑞祥丸を返還
根室管内羅臼漁協所属のスケソウ刺し網漁船第38瑞祥(ずいしょう)丸が北方領土・国後島沖で拿捕(だほ)された事件で、ロシア国境警備当局は十四日、瑞祥丸の船体を日本側へ返還した。船体が戻るのは約七カ月ぶり。・・・
8月14日中国の胡錦濤国家主席が14日から、キルギス、ロシア、カザフスタン3カ国の歴訪に出発した。
時事通信社 2007年8月14日AFP=時事
中国主席がキルギス、ロシア、カザフを歴訪
中国の胡錦濤国家主席(写真)が14日から、キルギス、ロシア、カザフスタン3カ国の歴訪に出発する。キルギスでは16日に開催される上海協力機構(SCO)首脳会議に出席する。・・・SCOによる軍事演習を視察する。・・・ロシアでプーチン大統領と会談した後、カザフスタンを訪問し、ナザルバエフ大統領と会談する。
結論(仮説)
上海協力機構の仮想敵国は日本だ。表向きは対テロネットワークだが、テロ国家と日本は表面上でも舞台裏でも仲がいい。この合同演習は日本にとって我慢ならない。列車の爆破は日本の陰謀という明確な証拠はないが、ロシアはその日のうちに反応した。だが、日本もその日のうちに予防線を張った。それは防衛省内の人事抗争のドタバタ劇だ。ロシアは、日本ともめていた案件について直ちに譲歩した。サハリン州に地震も陰謀の匂いがする。頼まれてもいないのに援助物資を送りつけ、港で受け取り拒否にあうなどということはあり得ない話だ。胡錦濤国家主席も背筋の寒い思いをしたはずだ。ロシア訪問では、サンクトペテルブルクに足を伸ばす外国首脳は多い。
■ロシア列車テロ 続報
前回の投稿(26-1)で、ロシア国境警備当局は十四日、北方領土・国後島沖で拿捕(だほ)した網漁船第38瑞祥(ずいしょう)丸の船体を日本側へ返還したことを述べたが、ロシア側は今回さらにもう一隻拿捕漁船の返還に応じた。
北海道新聞 8月14日14時
ロシア警備当局 拿捕の瑞祥丸を返還
根室管内羅臼漁協所属のスケソウ刺し網漁船第38瑞祥(ずいしょう)丸が北方領土・国後島沖で拿捕(だほ)された事件で、ロシア国境警備当局は十四日、瑞祥丸の船体を日本側へ返還した。船体が戻るのは約七カ月ぶり。・・・
日本経済新聞 8月16日
外務省は16日、ロシア国境警備局に拿捕(だほ)された富山県の漁船「第88豊進丸」が、ロシアのペトロパブロフスクカムチャツキー港を出港し、北海道根室市花咲港に向けて出発したと発表した。
船主が15日までに国際海洋法裁判所の判決に従い1000万ルーブル(約4600万円)の保証金を送金、ロシアが船長ら乗組員17人の釈放と船体の返還に応じた。豊進丸は19日午後に到着する予定だ。(01:18)
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